恋愛は面倒?一人が楽?
実はその奥に“期待して傷つくのが怖い”心があるのかも
「誰かと一緒にいるより、一人のほうが気楽」
——そんなふうに思ったこと、ありませんか?
恋愛をしてみようとしたけれど、うまくいかない。
自分を分かってもらえない。期待したのに、がっかりした。
それなら、もう最初から期待なんてしない方がマシ。
一人でいた方が自由で、傷つかなくてすむ——
そう感じている方も多いかもしれません。
でもね。
その「面倒くさい」「一人が楽」という気持ちの、もっと奥の奥に、
こんな思いが隠れていることはないでしょうか?
「期待して、裏切られるのが怖い」
「好きになっても、自分なんて受け入れてもらえない気がする」
そう、「恋愛が面倒」なのではなくて、
「傷つくこと」が怖い。
「うまくいかない自分」と向き合うのが苦しい…
そんなふうに心が身構えているのかもしれません。
恋愛に限らず、人とのつながりって ’’自分の本音を出す’’ ことが必要です。
でも、過去に裏切られたり、
わかってもらえなかった経験があると、
無意識にこう思ってしまいます。
• 「どうせ自分の気持ちは伝わらない」
• 「また傷つくぐらいなら、最初から期待しない」
それは、あなた様の心が悪いわけじゃない。
**ちゃんとあなた様を守ろうとしてくれている防衛反応**なんです。
でも、その防衛が強すぎると、
恋愛の喜びや、人とのあたたかいつながりまで、
自分から遠ざけてしまうことに…。
誰かに「好きだな」「こうしてほしいな」って思うのは、人として自然なこと。
そして、思ったように返ってこなかったとしても、
それはあなた様の価値を否定されたわけじゃない。
「恋愛って面倒…」と感じているあなた様の心には、
きっとやさしさや傷つきやすさがあって、
それを誰にも壊されたくない。
だからこそ、誰かとつながるには、
まず、自分で自分の気持ちを受け止めてあげることが大切なんです。
恋愛は、自分を着飾って頑張って、
無理して“選ばれる自分”になるためのものではありません。
まるごとのあなた様を好きになってくれる人は、
きっと必ずいます。
恋愛が面倒だな…と感じるその裏側にある、
本当のあなた様の声にちょっと耳を傾けてみませんか?



