VLOG

誰かに必要とされたいという想いが少なくなるほど、必要とされるようになる



恋愛でも仕事でも、

「誰かに必要とされたい」「愛されたい」「認められたい」って思うのは、

とても自然で、人間らしい気持ち。


でも──

その「欲しさ」が強くなりすぎたとき、

なぜか不思議と、求める相手からは遠ざかっていくことがあります。


「頑張って尽くしているのに報われない」

「いい人なのに恋愛対象として見られない」


そんな経験、ありませんか?


■ “必要とされたい”が強すぎると、相手は無意識に離れていく


人は、無意識に“エネルギー”を感じ取る生き物。

「私を見てほしい」「あなたがいないとダメなの」

という重たいエネルギーを出してしまうと、

相手は直感的にプレッシャーを感じてしまいます。


逆に、「私には私の世界がある」「あなたがいてもいなくても私は大丈夫」

という自立したエネルギーには、安心感があり、魅力を感じます。


“欲しがらない人ほど、欲しがられる”


これは恋愛でも人間関係でも、よくある不思議な法則です。

■ 満たされている人は、自然と“必要とされる存在”になる


「必要とされたい」という気持ちが薄れていくとき、

人は内側から安心感と余裕を漂わせるようになります。


そうすると──

・恋愛では「この人といると落ち着く」

・友人関係では「この人と話したい、会いたい」

そんなふうに、自然と“求められる側”になるのです。

【まとめ】必要とされるために、必要とされようとしない


1. 「愛されたい」より「私が私を愛しているか?」を意識する

2. 「必要とされたい」より「私は誰かを必要としてないか?」を見つめる

3. “欲しさ”を手放すほど、あなたの価値は周囲に自然と伝わっていく


本当に必要とされる人というのは、

必要とされよう!と努力するのではなく、

ただそこにいるだけで、誰かの光になっている人です。


あなた様だって、すでにその素質を持っています。

あとは、自分を安心で満たしてあげるだけです。