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**アドラー大先生** やっぱりわたし、褒め褒めをやめられません!
前回の記事では、「褒めるな?」「承認が依存をつくる?」 …そんな声に軽くツッコミを入れつつ、 わたしは褒めるよ!むしろ褒めまくるよ! という宣言をしました。 そして今日は、その“理由”を3つにまとめて語りたいと思います。 心理学の教科書より、SNSのコメントより、 何よりも“人間としての実感” から生まれた理由です。
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**アドラー大先生**への反対意見⁉ わたしは褒め褒めしちゃいます。
ー褒めてはいけない…。いいえ!わたしは褒めまくります!ー アドラー心理学ではよく 「褒めてはいけない」「他者の承認を求めてはいけない」 なんて言われます。確かに——理屈は分かる。 “褒める”という行為には、 「上から評価する」「支配する」 というニュアンスが入る場合があって、 それが依存や承認欲求につながることもあります。
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もう一度、選び直したくなった理由…【後編】
やり取りを重ねるほど、 違和感ははっきりしていった。 返信は早すぎない。 でも、冷たくもない。 質問攻めじゃない。 でも、壁もない。 (こんな話しやすかったっけ……) ⸻ 俺は、つい聞いてしまった。 「前より、雰囲気変わった?」
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もう一度、新しいわたしで恋をする勇気… 【後編】
別れてから、3週間。 私は、彼に連絡しなかった。 いや、正確には—— 「連絡したくてたまらない夜」を、何度も越えた。 その代わりにやったことは、 驚くほど地味なことばかりだった。 ・予定がなくても、ちゃんと外に出る ・「寂しい」を、誰かに投げない
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誘う側から、誘われる人へ。実践編:人が離れられなくなる“聞き上手”になるには?
—選ばれる人は、いつも“人の心を受けとめる”達人だった— 「いつも私ばっかり誘ってる気がする」 そんなふうに思っていたあなたに贈る、今日のテーマは—— “どうしたら、自然と人から誘われるようになるの?” その答えはとてもシンプルです。 「この人といると、心がほっとする」 そんな空気をまとうこと。
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27歳・手放したはずの恋が、胸に残っていた【前編】
—「別れて正解だった」と言い聞かせていた— 別れた直後は、正直ほっとしていた。 「わがまま」 「依存されるのがつらい」 口にした言葉は、嘘じゃない。 彼女は、俺が世界の中心みたいに生きていた。 好きだった。 でも、重かった。
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27歳・初めての恋が終わった日【前編】
「……もう無理だと思う」 彼の声は、驚くほど静かだった。 怒鳴られることも、責められることもなかった。 だからこそ、その一言は胸の奥に深く刺さった。 27歳。人生で初めてできた彼氏。 付き合った期間、2年。 彼は私の「はじめて」を、いくつも知っている人だった。



















