21歳看護学生、実習先の優しいドクターにモテたい
実習先の大学病院、最初は緊張で足がすくんだ。
患者さんの前に立つのも、先生たちに話しかけるのも怖かった。
そんな私に、最初に優しく声をかけてくれたのが、
整形外科の佐伯先生だった。
「君、3班の子かな?無理しないで。困ったらすぐ言ってね」
——え、イケメンなのに優しい…こんなの、惚れないわけないじゃん。
それからというもの、私は先生の後ろ姿を目で追ってばかり。
忙しくて声をかけられない日もある。
でも先生がちょっと笑った日、それだけで一日がんばれた。
ある日、処置の補助につかせてもらったとき、
先生がぽつりとつぶやいた。
「最近の学生さん、けっこうドライだけど…君はちゃんと患者さんの目を見るね」
_____(え、それって褒めてくれた…?)
嬉しくて、顔が熱くなるのをなんとかこらえた。
先生は、誰にでも優しい。だから私は特別じゃない。
でも——私、ただの「学生さん」で終わりたくない。
もっと信頼されたい。もっと近づきたい。
そして、いつか…ただの「実習生」じゃない私で、
もう一度目を見てほしい。
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あこがれの彼に “ちゃんと” 見てもらうポイント
① 「丁寧な言葉づかい&対応」
→ 看護学生らしく、落ち着いた対応が◎。「ちゃんとしてる子だな」って印象が残る!
② 「先生のサポート役に徹する」
→ 質問攻めよりも「今、必要なことは何か?」を先読みして動く姿勢が、信頼感につながる。
③ 「感謝の言葉は、目を見て」
→ 「ありがとうございます」って一言も、ちゃんと目を見て。人としての好感度が一気にアップ!
\え、今日も名前呼んでくれた…かも⁉︎/
なんかもう、嬉しすぎて、帰りのバスでニヤニヤが止まらない…!
仕事中はクールなのに、ちょっと笑うと反則なんですけど!?
明日も、がんばろって思える理由ができゃったよ♡



