VLOG

【実践ワーク】“必要とされたい”を手放すための心の整え方



1. 「私が私に何を求めてる?」を書き出すワーク


必要とされたい気持ちの根っこには、

「自分をちゃんと見てあげていない」ことがあります。


紙とペンを用意して、次の質問に答えてみてください

• 誰に、どんなふうに必要とされたい?

• その願いの裏にある「自分の本当の望み」は?

• それを、自分で満たすとしたらどうする?


→このワークをすると、

「あ、私は誰かに“存在価値”を証明してほしかっただけなんだ

と気づくことも多いです。


その証明を他人に委ねず、自分にOKを出す練習がスタートになります。



2. 「必要とされなくても大丈夫な私」をイメージで育てる


寝る前などリラックスした時間に、目を閉じて想像してみてください。


誰からも連絡が来なくても、

ひとりでご機嫌に過ごしてるあなた。


• 好きな音楽を聴きながらコーヒーを飲んでる

• 趣味に夢中になってる


→その姿に、「私、それでも大丈夫かも」と思えるようになると、

心に余白が生まれ、あなた様自身が“引き寄せ体質”に近づきます。



3. 「自分を一番大切にする1日」を過ごしてみる


“人から必要とされたい”が強い人は、無意識に自分を後回しにしがち。

そこで、次の休みや余裕のある1日を使って、


「自分のためだけの1日」を過ごす日を作ってみましょう。

• スマホを見ず、誰のSNSにも反応しない

• 自分が本当に食べたいものを食べる

• 誰にも合わせない服装で外に出る

• 感じたこと、思ったことをそのままノートに書く


→**「誰のためでもない、自分のために生きてる」感覚が育ちます。**

それが、周囲に“この人は自分を持ってるな”

という魅力として伝わっていきます。


【まとめ】求められる人になるには、「自分を一番大切にする」ことから


“必要とされたい”という思いを否定せず、

それにちゃんと向き合い、自分で満たしてあげる。

すると、自然とあなたの周りには、

あなた様という存在を「必要としたくなる」人が増えていきます。


「必要とされたい」は、卒業しようとしなくていい。

少しずつ、自分で満たせるようになれば、それだけで十分。